生涯初の失業保険の給付を受ける場合、「期間内は何もしなくても自動的にもらえる」と考える・・

生まれて初めて失業保険を受ける場合、「何もしなくても自動的にもらい続けられる」と考える・・

生涯初の失業保険の給付を受ける場合、じっとしていれば給付されると思っている人が大多数なんですが、それは誤解です。本当は、失業保険の給付をきちんと受け取り続けるためには、職探しを行っていることが必要で、さらには、月に一度はハローワークに行かなければいけません。月ごとにハローワーク職員との面談を行い、真剣に就職活動をしていることを理解してもらえれば次の月の給付が振り込まれるという仕組みです。仮に、真面目に就職活動をしていないと思われたり、毎月の職員との面談を無断欠席している場合は、当然問答無用で給付の一時停止となったり、それ以降の給付資格も失効するおそれがあるのでそうならないよう十分注意しましょう。

『今すぐ転職したい!』と思っていて、自分の意志が本当に強いものであるな…

『転職をしたい!』という願望があって、その意志が強いのであれば、速やかに上司にその旨を伝えましょう。しかし、そのときに曖昧な表現をしてしまうと、言いくるめられる確率が高くなるので気をつけましょう。実際に私も上司へ転職の相談をしたのですが、退職を引き伸ばされてしまい、結局、退職までに半年ちかく掛かりました。退職する旨を当初、直属の上司へと相談したのが年度末で、数ヶ月働くことになり、辞められたのはその年の11月です。本音は仕事が一段落した年度末を退職のタイミングと考えていたのに、うまくいきませんでした。やっぱり職場側としても、人事上の都合があるのかもしれませんが、スタッフの意見を聞かないまま、上司を含め組織として予定を引き伸ばしてきたので、心底呆れてしまいました。

派遣として働いています。労働契約法が原因でずっと働い・・

派遣社員として働いています。派遣法と労働契約法によりやむを得ず、ずっと働いていた派遣先の会社でのお仕事を終わらせなければなりません。同じ派遣の方の中には、派遣先の会社で正規社員のポジションをゲットした人もいるのですがその理由としては実際のところ仕事の能力というよりは派遣先の上司へのごますりが得意な人でそのおかげで採用されたように思えます。業務処理能力よりおじさん転がしの能力が大切なんだねーと抜擢されなかった派遣仲間達と勤務先で愚痴を言う毎日です。

世の中は便利になったものでスマートフォンを見ればネット上には…

最近PCを使えばインターネットで見られる世界にはいわゆる「転職サイト」と呼ばれるものがあちこちに存在しています。その数限りないサイトから自分自身の目的に合致した転職先というのを見いだすにはまずは情報が大事ですから収集が欠かせません。こんな転職サイトをしっかり利用することで効率的かつ満足度の高い転職が叶えられるはずです。更新頻度が高く、さらには転職希望者にとって役立つ情報満載の「転職サイト」がある一方、そうではないと思われるサイトが存在しているのも事実ですから注意しておきましょう。利用して間もない頃は、本当に信用していいのかどうかを見極めることがポイントとなりますから類似サイトと比較しながら厳しく確かめてみてください。

一度、転身を決めたのなら、あくまで周囲に内密にそれを教えないよう…

仮に、現職からの転職の意思を固めたのなら、周りの人間にはこっそりとその意思を伝えずに、うまく活動していき、転職先が決まっていない間は、可能なだけ会社内の人に気づかれないように淡々と業務をこなすのがたいへん無難です。その状態でいれば、万が一希望に知った転職先を簡単に見つからなくても、転身の予定を見送って今の職をそのまま続けることも何ら問題がありません。そうではなくて、思わず「転職するつもりでいる」と口を滑らせると、会社の人間は、それを受けた応対をし始めます。それどころか会社内で「辞めるつもりです」と口にしたら、会社内では「あの人はもうじき辞める」と広まります。そうなると、転職の気持ちがなくなり、「やっぱり辞めないことにしました」となっても、同僚たちは、「一度は退職しようとした人」とあなたを見て、仕事を続けている限りは、肩身の狭い思いををするリスクが高いです。

安定した生活を欲しがり正規の社員になりたい人はかなりいらっしゃる、というのが現実です。

安定した人生を欲しがり正規社員として働きたいと考えている人は相当数いるのが現実です。しかし、役立つスキルを身に着けたりしてかなり頑張っても、正社員のためのキャリアアップが難しいこともあります。派遣社員の求人は結構あるのに正規雇用の求人に執着し、時間がムダに過ぎる、といった人が最近多いようです。万が一、中々転職希望先が正社員を必要としていないのなら、派遣社員に応募することも選択肢に加えてみましょう。契約社員募集の企業のなかには、働き手の能力によって数年で契約社員から正社員にステップアップを狙えるところもあるからです。ですので面接の最後に「正社員登用」のチャンスの有無を聞いておくと将来設計が立ちやすいはずです。

転職をするためには、大半の場合は面接をしなくてはいけません。

転職の際、面接は避けて通れませんが、面接の際に面接担当者から「転職理由は?」という風に、訊かれると思います。その際、どれだけあなたが正しくとも、過去の職場の「人間関係」「働く環境」についての愚痴とも受け止められる内容は、なるべくやめておきましょう。もしも、そのような不満を口にすると、心象を悪くしてしまい、チャンスを水の泡にしてしまいかねません。そのため面接では「前向き」な人柄をアピールするのがかなり大事で、本当の理由でなくとも、「新しい職場においては、自分の能力をより発揮し、会社にも充分に貢献していこうと思います。」のように将来を見据えた受け答えが担当者に良い印象を持ってもらえるのです。

「シフト制」の仕事についての話なのですが、特定の曜日…

「シフト制」のある仕事についてです。一定の曜日に働ける人を募集する求人を頻繁に目にしますが、もしも応募しようと思っているならシフトの出し方や休む手順については、前もって確認しておいたほうが良いです。それはどうしてかというと、私は過去、産休で休む人の代わりに正社員として入社したのですが、私のシフトがそこでは「土曜、日曜」固定のシフトだったのですが、他に誰も来ず、新入社員の私一人だけで現場を任されるだけでした。産休に入った前任者が土曜、日曜に必ずでれる人だったので、私も同じタイプと思われていたようです。なので「土日」に休まざるを得なくなると、シフトを変えてもらう必要があり、職場の先輩たちに「結婚式で休むので代わりに出ていただけませんか?」と自分で連絡を入れなくてはいけませんでした。立場は同じなのに、土日を私ひとりだけに任せるだなんて・・・。冷静に考えると、本当に腹が立ってきます。

もしあなたが転職を予定しているのなら、あらかじめ資格を取得することで有利になります。

もしも転職を考えているなら、資格を取得しておくことをお勧めします。とくに、仕事をしているあいだに資格取得をしておくのがお勧めです。転職活動の際でそれを生かせることができるので、転職の幅がグッと拡がります。こういった理由から、在任中の時間が一番良いタイミングです。再就職を考えているなら、是非とも在職中に目指したい仕事の資格を取ると仕事を辞めた後も前向きに次に進めるはずです。加えて、資格取得によって転職活動では資格が味方をしてくれるので面接の場では面接担当者に「即戦力」な人材として認められ、これまでより待遇アップも期待できます。

自分自身の趣味に通じることや好きなことを仕事にした・・

自分の好きなことを仕事にしたいという風に考えている人は注意が必要です。これは、私が体験したことなるのですが、私は、もともと食べることが本当に大好きでそれが理由で、以前は、飲食の世界(レストラン)で働いていた時期がありました。そのお店での仕事内容は、そのお店で任されていた業務内容は、シンプルな盛り付けやホール業務でした。この仕事内容については、不満もなく楽しんでいたのですが、職場の人間関係に悩まされました。そのことが原因で、職場を去ったのですが、その影響からか、好きだった食べることやそのレストランでメニューとして扱われていた食べ物も苦手になってしまい、似たような飲食店にはしばらく経った今も行けません。店のにおいを思い出すのも嫌です・・・。この仕事に就いたばかりの頃は、好きだったことをキライになるなんて自分でもビックリです。自分の得意なことや大好きな分野の仕事に就きたいと思い、実現できるのはステキだと思います。しかし、あなたの「好き」はどのレベルのものなのか、まじめに自分自身と向き合う必要があります。